お茶の水界隈

久しぶりの講演、4月7日は新しく再生した旧国立駅の駅舎を覗いてから、お茶の水まで参りました。

乗客のまばらな時間帯を選びましたが、中央線では、コロナの感染に緊張しました。

混む中央特快を避けて、中野まで各駅停車の先頭車両の端に座りました。

首都圏の人たちにとっては、田舎者と思われるかも知れませんが、二重マスクをして、うつむいておりました。

さて、聖橋を渡り、神田明神へ参拝いたしました。


平日の日中とあって、人出はまばらでした。

参拝後に「勝守り」を買い求めました。

さすがに桜は、ほとんど散っており、藤の花が咲き始めでした。

神田明神裏の急な石段を注意しながら降り、鰻「喜川」のランチにて精を付けました。

そして湯島聖堂へ立ち寄りました。

コロナのためか広い大成殿(たいせいでん)の中庭までは入れますが、廟は閉じており、参拝はできませんでした。


お茶の水駅まで戻り、ニコライ堂へ参りましたが、ここもコロナの影響で門が閉じていました。

昼食時間込みで、約1時間の散策を楽しみ、神田駿河台で「SDGsと金融包摂」をテーマに講演させて頂きました。


往復共に飛行機を使った、ひやひやしながら、久しぶりの東京出張でした。