天文王国おかやま

浅口市にて、留学生を対象とした、岡山の歴史や文化、産業やまちづくりを学ぶ授業の打合せでした。 岡山県では、2019年3月、浅口市に完成したアジア最大級の望遠鏡「せいめい」など岡山県内の天文施設を活用して、2019年度に「

高梁川の源流域にあたる新見市神郷地区

森林ボランティア活動でお世話になっている人杜守の皆さんが、11月3日夜、築100年近く経った古民家で、還暦祝いの会を開催してくださいました。 少し早めに到着しましたので、会場の至近にある神郷温泉で汗を流しました。 さっぱ

東京モーターショー

小生をのぞきトップクラスの研究者が集いました。 そのハイソの会に入れて頂きましたら、会話は面白すぎながら、お支払いが想定外のハイでした。 バブル期を思い出した神田明神下、銭形平次宅での宵タイムでした。 翌日、11月2日、

キャンパスの秋

ここへきて急に朝晩の冷え込みが厳しくなり、身体のモードも秋から冬支度となりました。 10月最後となった10月31日、岡山大学津島キャンパスにあるJテラスで、地域総合研究センターの教職員が集い、日米の秋をテーマにおしゃべり

郷里の秋

実家の愛媛県西条市の実家には、少しばかりの田んぼがありますが、既に父の時代から耕作できず、近所の皆さんに耕作をお願いしてきました。 一方で、わが家のような耕作する人がいない水田が増えてしまい、ここで農地の集約化を進めるこ

倉敷三昧

この数年は倉敷市との関りが深くなっています。 倉敷市を中核市とする連携中枢都市圏、水島滞在型環境学習コンソーシアム、高梁川流域での学生活動、空き家対策研究会、平成30年7月豪雨災害による倉敷市真備地区復興計画策定委員会及

今も生きる空海

OHK開局50周年記念の流れで、10月23日開催された岡山放送番組審議会は、8月31日(土)放送の『OHK開局50周年記念番組 書家・紫舟がたどる 今も生きる空海 』でした。 案内役の書家である紫舟さんは、私の郷里である