冬の山梨にて一服

2月25日(土)、真冬の富士山を間近で見たくなり河口湖方面へ出かけましたが、あいにくの曇天。裾野は見えましたが山頂は拝めませんでした。
氷穴
それでは氷穴を見ようと鳴沢村へ参ったところ、入場はできたものの穴底までの階段がツルツルに凍結していてたどり着くまで命懸けでした。実際、後から来た男性は転倒していました。また、途中で断念して引き返す一団もありました。冬場の鳴沢氷穴はマジで危険度AAAのスポットですね。年齢制限等はありませんでしたが、高齢者は絶対にやめた方がいいと思いました。
氷穴の氷柱
地底に広がる光景は幻想的で綺麗ですが、樹海の入り口でもあり、まさに怖いもの見たさとでも表現するしかない感じで、滑らぬよう靴を工夫したうえでチャレンジすることをお勧めします。天然の氷柱は息をのむ凄さがありました。
忍野八海
一方、そのあとで癒しを求めて行った忍野村(忍野八海)は観光バスが鈴なり。半分以上が中国からの観光客の皆さん。土産物を売る女性も中国語でまくし立てるなど、富士山の涌き水より人の熱気でムンムン。違う凄さに圧倒されました。おまけに春に向け歩道敷設工事中らしくユンボやブルドーザのオンパレードでした。ただアツアツ草餅100円はヨモギたっぷり。素朴な香りがあり美味でした。
富士湧き水の里水族館
忍野八海に近い山梨県立「富士湧き水の里水族館」では、いっぱいの淡水魚たちが迎えてくれ、楽しい泳ぎを披露してくれました。訪れる価値有りです。鱒、鮭、鮒、鯰、メダカ、泥鰌などの他にモリアオガエルなど、可愛い水辺の生き物達も富士山の伏流水で活き活きとしていました。ここはノンビリと時間をかけて観賞して廻りました。

イチゴ

最後は、勝沼ぶどう郷にある観光イチゴ園で苺摘みを楽しみました。
練乳無しでも十分に甘い、大粒の苺を堪能しました。
春を待ち望む一日でした。


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