田舎とのつながり

いよいよGWです。
4月28日、愛媛県立西条高等学校の岡山在住卒業生で構成する岡山道前会幹事会でした。
会長は岡山県立大学の佐竹恭介先生(岡山大学名誉教授)です。
アークホテル岡山「昴の間」での開催に相応しく、91歳を迎えられた二人の大先輩を筆頭に意気軒昂、質実剛健なる会でした。
高齢者の仲間入りとて65歳など赤子同然の道前会であります。

さて、年度末が多忙で彼岸の墓参ができぬままGWです。
4月29日、しとしと雨、瀬戸大橋からの島々も雨に煙ります。
途中、いつもお楽しみの豊浜サービスエリアにて、将八うどんを頂きました。
空き家となった実家、豪雨や地震の度、ご近所様のご迷惑になってないか気がかり、愛媛県最古の寺院に眠る三村家先祖代々五輪塔と祖父母父母の二連墓所、兄弟姉妹が無く、子供と孫たちも東京暮らしとなり、いよいよ実家と墓所を元気なうちに終う(仕舞う)決断が近づいて参りました。
こればかりは妙案無く深刻です。
墓石の隙間から蛙が迎えてくれました。
墓石にもう一匹みつけました。
父と母が出迎えてくれたような気がしました。
帰りに源泉かけ流し 湯之谷温泉 でひと息入れて無事カエルです。