岡山へ戻り、1月10日、「2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第12節 GAME1」岡山シーガルズのホームゲーム初戦を観戦に参りました。午年の一年に願をかける意味も込めての応援です。会場は、シゲトーアリーナでした。
対戦相手は、PFUブルーキャッツ石川かほく。
試合は、
①18-25
②22-25
③22-25
と、セットカウント0-3。結果としては、残念ながらストレート負けとなりました。
しかしながら、最後まで懸命にボールを追い、粘り強くプレーする選手の皆さんの姿には、心を打たれるものがありました。思うような結果が出ない中でも、コートに立ち続け、次の一本に集中する姿勢に、自らのこれからの歩みを重ね合わせました。一歩一歩、地道に前進を続けていくことの大切さを、あらためて胸に刻みました。
翌11日も、第12節 GAME2の応援に足を運びました。
この日も、
①17-25
②17-25
③15-25
と、無念ながらストレート負けという結果でした。
二日続けて厳しい結果となりましたが、勝敗だけでは測れないものが、確かにありました。苦しい状況の中でも、チームとして立ち向かう姿勢、そして声を出し続けるベンチと観客席。その一体感に、スポーツが持つ力を改めて感じました。
午年の一年を占うつもりで訪れた試合でしたが、結果以上に、「諦めずに続けること」「積み重ねること」の意味を教えられた二日間となりました。
私自身もまた、派手さはなくとも、足元を確かめながら、着実に前へ進んでいきたいと思います。