水島信用金庫


SDGs活動を実践展開する組織として、2018年4月に、みずしま滞在型環境学習コンソーシアムが組成されました。この組織は、高梁川と瀬戸内海が育んできた水島の豊かな自然や環境、歴史・文化・風土、暮らしや水と命、そして企業活動が生み出す英知を結集し、また、倉敷が日本遺産に登録された時宜を得た地方創生への気運の高まりを活かして、本格的な滞在型環境学習プログラムを企画・実施することにより、地域はもとより世界の子供や若者たちに、人類と自然が織り成す地域社会の素晴らしさを伝え、世界一の環境学習のまち“みずしま”の創造をめざしています。
4月25日、「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」のSDGs教育プログラムに水島信用金庫の新入職員さんが新人研修の一環として参加してくださいました。
信用金庫の強みを活かしながら地域を元気にする活動を地域と共に創造して頂きたいと熱いエールをおくらせて頂きました。