充実の一日、締めは水島泊

京都で朝5時に起床、5月25日は、早々に身支度をして京都大学のゲストハウス「清風会館」を発ち、バスで京都駅へ参り、新幹線で岡山へ一路とって返しました。
朝飯は駅弁で、ご褒美に、朝から鰻弁当にしました。

朝9時半から両備ホールディングスの本社が入る 杜の街グレース オフィススクエアにて、(一財)地域公共交通総合研究所理事会が開催され、参加いたしました。オンライン併用での開催であり政策研究大学院大学の家田仁教授や関西大学の宇都宮浄人教授などにご参加いただきました。
2021年度の活動報告と決算説明、2022年度の事業計画等が議論されました。
また、今期の活動展開については、シンポジウム企画は、家田先生にリード頂き流れが固まりつつあります。また、国際的な公共交通政策のスタンダード化については宇都宮先生が汗をかいてくださいます。
こうして、地域モビリティの再構築に向けた活動を継続して参るとことを全員一致で決議いたしました。
午後は、同じく岡山放送本社が入る杜の街グレース オフィススクエアにて、岡山放送番組審議会が開催されました。この日審議された番組は「新たに刻む私たちの軌跡~女子高校球児1期生の3年間」、岡山学芸館高校女子硬式野球部が、創部から努力を重ねて全国ベスト8にまでなるドキュメント番組でした。涙が止まらない番組で、感動のコメントを述べさせていただきました。

会議終了後は、岡山駅から倉敷駅まで参り、倉敷駅から水島臨海鉄道で水島まで移動、みずしま「ゆとろぎ館」にて、水島滞在型環境学習コンソーシアムが実施した水島コンビナート企業を対象としたSDGs活動に関するアンケート調査のまとめ方についてのミーティングでした。
会議終了後、夕食に出かけ、 今後の活動の方向について忌憚のない意見交換をいたしました。
朝、京都からの移動や会議が連続したこともありましたので、疲れがでましたので、水島で一泊して、翌日、岡山へ戻ることにいたしました。