令和3年初詣

母の喪中につき年始のご挨拶も控えておりましたが、年が明け、年始1月6日、再手術に向けた検査が無事に終わりましたので、松の内の1月7日の朝、七草粥を食し、明けたタイミングをみて、1月9日、遅い初詣ではありますが、今年はささやかにかけた松飾りを外し、お炊き上げの神事を込めて恒例の吉備津神社へ参拝いたしました。本殿の絵馬には見事な牛が描かれていました。

去年は、母が他界、小職がS状結腸憩室穿孔で入院、家族にも健康に留意して欲しいことが多くあるため、新型コロナ災禍の影響に気を付けることも併せて、家内安全を祈りました。

家内安全のお守りを頂き、御朱印も頂きました。


そして、長い回廊を下る途中にある商売繁盛の恵比須神に参拝、顧問をつとめる岡山シーガルズの繁盛と勝利を祈願いたしました。「商売繁盛笹もってこい」と言われますが、なぜ笹なのか、笹は真冬でも青々とした葉を茂らせて力強い「生命力」にあふれ、また、しなり強く、まっすぐに育つため「竹を割ったような性格」、真っすぐで素直な人を表す象徴だからそうで、そんな笹につける飾りを「吉兆」と呼ぶそうです。新型コロナ災禍の影響も加わり、チーム運営が厳しさを増す環境ではありますが、心を込めて応援していく心を改めて新たにいたしました。

そして参拝の〆は、駐車場の奥に建立されている犬養木堂(犬養毅)先生像(朝倉文夫作)にご挨拶をさせて頂きました。年明けの晴れた空に凛として立つ姿に、いつもながら勇気を頂くことが出来ました。


また、寒さで凍てつく手水の水に心を清め、一年のスタートをきることといたしました。