2019年度後期環境保全型新見市森林ボランティア活動

SDGs対応の新見市森林ボランティア活動スタートです。

今回は旧大佐の田治部地区の山林が作業場所に指定されました。

2月21日、朝から高梁川沿いを新見へ向かいました。

途中で、吉備津神社に参拝いたし、古木の梅に花の香りをしばし楽しみました。

犬養毅先生の像にもご挨拶を済ませ、岡山市から総社市を抜け高梁市へ川沿いにクルマを走らせました。

ここでは、途中に方谷駅があります。

NHK大河ドラマへの著名活動が100万人を超えて、前日、岡山県知事はじめ岡山の有識者の皆さんがNHKを訪れ、大河に向けたお願いに上がったという記事が出たばかりです。

駅舎で小休止いたしました。

さて、そうして高梁川を北上いたし、新見市へ着きましたので、お昼を頂くことにしました。

JA阿新直営のレストランで、名物のダムカレーを食しました。

黒にんにくをふんだんに使った真っ黒な色をしたカレーのルーに舌鼓です。

今回は、現地視察の前に、新見公立大学へ公文裕巳学長をお訪ねいたしました。
大学改革や地方創生における大学の果たすべき役割など、高い視座から深い示唆に富むお話を賜りました。

そして、JR姫新線の丹治部駅で主催の人杜守の多賀紀征理事長と待ち合わせをしてから、作業現場へご案内頂きました。

この冬は暖冬で雪の心配が無く順調な滑り出しです。

40年から50年の桧や杉が、軽快なテンポで伐木されてゆきます。

今回は岡山大学からは2名の参加で、岡山より東京や大阪からの参加の方が多い開催です。

無事故、怪我のない活動をのぞみます。

夜は、神郷温泉で汗をながしたあとで、旧家を再生した神郷の合宿拠点へ参り、学生たちの手製のお好み焼きを振舞って頂きながら、また、多賀理事長の奥様お手製のグルメを差し入れ頂き、SDGs対応の新見市森林ボランティアの意義を学生たちと語り合いながら大いに盛り上がりました。

夜が更ける前に、今回は失礼して岡山へ戻りました。