今年の岡山の桜を紹介します。
岡山城
 ▲ 岡山城
まず、岡山市民にとっては、後楽園の旭川土手に咲き誇る桜並木が定番のお花見スポットです。4月4日(土)は、心配された昨夜からの雨もやみ、大勢の人出で賑わいます。旭川沿いには多くの屋台が並び、河川敷のあちらこちらで、ござやブルーシートを広げて、バーベキューやお弁当で満開の桜を愛でています。
旭川

旭川
 ▲ 旭川
次いで、瀬戸内市牛窓の桜を紹介します。
瀬戸内海一の景勝地のひとつである牛窓の桜は、瀬戸内の漁師まちや神社仏閣、そして瀬戸の島並みに溶け込み、その景観は見事であります。眼前の前島は牛窓港から眼と鼻の先にあり、フェリーで結ばれています。
牛窓

牛窓
また、前島の奥には、香川県になりますが「二十四の瞳」で有名な小豆島が翼を広げるように横たわります。特に、牛窓オリーブ園から眺める桜は、オリーブとのピンクと緑のコントラストが申し分なく、気持ちを安らげてくれます。
オリーブと桜
 ▲ オリーブと桜
最後は、倉敷美観地区の桜です。
4月5日(日)は、小雨模様の一日でしたが、わが国を代表する観光地倉敷の桜は、古い町並みにとても良く似合っていました。外国からの観光客も多く、趣向を凝らした日本の伝統的な文化を伝える白壁造りの建物や川面をゆっくりと進む観光和船、そして大原美術館が訪れる人をやさしく迎えます。ぶらぶらと散歩するには、絶好の季節であります。阿智神社で桜祭りも開催されており、元天領であった古の倉敷の伝統と文化をいまに伝えます。
大原美術館
 ▲ 大原美術館
また、多くのモダンなギャラリーや和文化を継承する商店が軒を並べ、さらにcaféや食事所にレストラン、旅館やホテルが腕を競い合い、訪れる人を虜にする食文化や語らいの時間が持つ魅力を提供・発信します。こうした要素を遺憾なく発揮したレベルの高い催事が、年間を通して開催されているのも倉敷の特徴です。
倉敷

倉敷
岡山の桜を紹介しました。ぜひ、お越し下さいませ。


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