牛窓朝市

牛窓朝市
6月8日(日)は牛窓漁協を会場に開催された「牛窓朝市」に参りました。
とれたての魚が並びます。特に瀬戸内海名産のタコはすごい元気いっぱいです。また、岡山名物の「ままかり」が大きくなった「このしろ」も格安で棚に並びます。私は加工品の販売コーナーで、焼き穴子、茹で蛯、小鯛の三杯酢を買いました。また、地元の見事なキャベツは一つ100円で、軽トラの荷台に山積みです。
牛窓朝市

牛窓朝市
ここでは、売る側(もてなす側)と買う側(訪れる側)にコミュニケーションがあります。港には大型のキャンピングカーが4~5台とまっていて、県外の方もワイワイガヤガヤ楽しい時間を過ごしています。特にもてなす側は生産者ですから話が面白い、魚は漁法から調理法、野菜類は栽培法から加工味付けまで、話題は尽きません。これが求めるべき「ファーマーズ・マーケット」であると言えましょう。
牛窓朝市
ファーマーズ・マーケットの定義はいくつかあるようですが、生産者自らが店先で直接顧客に販売することが基本です。特に、自らが育てた野菜や漁獲して魚について、季節性や収穫(獲)に際して伝えたいポイントを店頭での会話から提供することは、大型スーパーでの販売ではできません。こうした地産地消にも結びつき、また、少量生産でも販売が可能になる点が特徴です。こうした取り組みに「低農薬、有機栽培、無農薬」などの基準を、その土地柄に合わせて自主的に決めて消費者に提示する流れも主流になってきています。
さて、朝市のあとで、牛窓のまちを散策して回りました。今回は、古い民家を中心に撮影しました。古い歴史に彩られた海岸沿いの風景に心が和みます。
まち並みの写真を別途掲載します。下記リンク先からご覧ください。


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