2022-23 V.LEAGUE 開幕

新型コロナ渦の影響を受けながら、2022-23 V.LEAGUEが、10月29日に開幕しました。
岡山シーガルズの初戦はヴィクトリーナ姫路、白熱した接戦の末、開幕二連戦は一勝一敗の引き分けでした。コロナ渦のために声援を送れません。
受付でもらった特製の「はりせん」を叩いての応援です。
連戦後は心地よい筋肉痛でした。
さて、タイ国からチームに加入した、タナッチャ・スークソッド選手が鮮烈デビュー、大活躍でした。
タイ国バレーボール界との交渉を微力ながらお手伝いしてきた甲斐がありました。
タナッチャのしなやかな全身を使ったスパイクが決まり、逆にヴィクトリーナ姫路の外国人選手のスパイクをブロックした瞬間に、目頭がウルウルしました。
法人会員になって頂いた玉島商工会議所さんの験担ぎで、2日連続、シーガルズかもめ食堂の玉島かしわ焼そば食べて応援に臨みました。

10月31日、岡山商工会議所を会場に、今年度「岡山シーガルズプロジェクトミーティング」が開催されました。
高田さゆり取締役マネージャーから「今年度は岡山シーガルズからスポンサー企業への「恩返し」ではなく、岡山シーガルズとスポンサー企業が、共創していかなければこのプロジェクトの意味がないと思っています。参加企業様との協業によりタナッチャ選手の岡山シーガルズでの活躍をタイへ情報発信して、タイ国バレーボール協会との協定をベースに具体的な展開を実践してゆきます」と宣言しました。
いよいよタイ国とのプロジェクトは、正念場を迎えます。