小惑星「Ibara」命名記念事業

13年前、当時の小学生達が発見した新惑星に井原(Ibara)と命名、この度、正式に国際天文学連合から命名認定されました。8月20日、井原市地域産業振興センターを会場に、発見者3名の方が讃えられました。
日本スペースガード協会の奥村真一郎理事長の祝辞と表彰記念品の贈呈、3人からの挨拶、そして大舌勲市長が市民を代表して喜びを伝えました。

そして記念事業を讃えて岡山大学惑星物質研究所の中村栄三先生が「小惑星リュウグウの起源と進化:宇宙からの贈り物」と題して記念講演をしてくださいました。
パネルと多くの写真や動画を駆使した興味深い講話に子供から大人までが聞き入りました。
井原市の天体を活かした地方創生と天文県おかやまプロジェクトが進みます。

さて、井原市青野地区は日本を代表する最高級葡萄の産地です。
見事な葡萄畑が地区一杯に広がります。
いまが旬、「葡萄浪漫館」を訪ねました。
店内には、アレキサンドリア、ピオーネはじめ、いろいろな葡萄が所狭しと並んでいます。
縁者に特産のアレキサンドリアを送りました。
名物「葡萄ソフトクリーム」は350円です。
ぜひお出かけくださいませ

帰路は小田川沿いを井原から矢掛町を抜けて真備を通り、高梁川から総社市に入ったあたりで日が暮れましたので、山手にある焼肉の「三水」さんで、夕飯としました。
お気に入りの焼肉屋さんです。