新見市林業ミーティング

高梁川の最上流は黄金色の実りです。


9月10日、午前中は、新見公立大学で岡山県美作県民局からご依頼を受けている職員研修の打合せを、4月から同校へ着任した長宗武司先生と行いました。
丁度、公文学長先生がご在室でしたので、ご挨拶を兼ねて意見交換をさせて頂きました。

お昼は、林業現場で威力発揮が期待される丸五さんが開発された地下足袋の新作モデルを拝見しながら、一社)人杜守の多賀紀征理事長、仲田有志理事はじめ地元関係者の皆様と丸五の藤木茂彦会長を囲み楽しいランチタイムでした。
新見ではカレーライスで有名なタイムさんで、3辛カレーを注文、皆で舌鼓をうちました。
SDGsで創る林業の未来に心踊らせました。
藤木会長にご挨拶をしてから、新見駅前近くにオープンした、整体院を訪問、試してみてくださいと勧められ、施術をしていただきました。
痛みを伴わない施術で、途中で眠りました。
肩こりがとれすっきりといたしました。
ご近所の方は、ぜひ、お試しください。

さて、市内を後に、油野小学校跡で運営されている新見市移住定住センターを久しぶりに訪問しました。
多賀紀理事長と松田礼平理事と3人で、かなり突っ込んだ、新見市における地方創生に係る課題、未来へのシナリオ案の提案、高梁川流域全体での活動デザインについて話し合いが進みました。
そして岡山大学との関係では、新型コロナの影響で開催が休止している環境保全型森林ボランティア活動の年明け再会を目指すことを確認させて頂きました。

夜は、これまた新型コロナの影響で神郷温泉が利用を休止していましたので、残念でしたが、松下家(松下茉央氏)の広い庭と玄関土間を会場に、3密を避け、風通しを確保しながら、バーベキューを楽しみました。
活き良い新サンマが、炭火で焼かれ、秋を感じる煙と味を併せて楽しみました。
神郷地区は高梁川の源流域、鳥取県境に位置します。
山々に囲まれ、風は秋を感じます。
就寝は長袖、ジャージです。
新見地区の林業、林産業を活かした未来像を夢に見ながら深い眠りにつきました。
いつもながら、人杜守の皆様に深く感謝申し上げます。