北へ 那須温泉鹿の湯をめざす

お盆休みと夏季休暇を利用して、8月12日は北へ向かいました。

埼玉県加須市の「童謡のふる里おおとね」で休憩、ここでは布袋葵(ホテイアオイ)が一面広がり、生まれて初めてその花を見ることができました。

大利根野菜と銘打った新鮮野菜を買い込み、利根川を越えて茨木県古河市へ入り、渡良瀬川との合流、渡良瀬遊水地を見学いたしました。

ここ渡良瀬湧水地は「渡良瀬遊水地へ流入する渡良瀬川は、群馬・栃木の県境にある皇海山(2,143m)に源を発し、いくつもの渓流を合わせながら、大間々地先で山峡の地を離れ、以後桐生市、足利市の中心から南東に流下し栃木市を通り、茨城県古河市地先で利根川本流へと注いでいる。流域面積2,602km²、流路延長107.6kmの利根川水系最大の支川である。渡良瀬遊水地は、栃木県の南端に位置し、栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる面積33km²、総貯水容量2億m³の我が国最大の遊水地である。」と公式HPにあります。

その広さに驚きです。しばらく散策いたしました。

そして古河市内へ入り、妻のいとこが経営する駅前近くにある餃子の「丸萬」を訪ねました。突然の訪問で、いとこも驚きましたが、妻と旧交を温めあいました。

ここで餃子は食さずに、大量に自宅へ送りました。

さて、そこから東北自動車道が帰省ラッシュで渋滞のため国道を宇都宮へと向かいました。

宇都宮ではお目当ての宇都宮餃子を食そうとしましたが、人気店はどこも長蛇の列でした。ともあれ腹ペコでしたので、大量の餃子を注文して、追加で佐野ラーメンも注文しました。

市内には、日本一のどら焼きと大福もちの店など、ユニークなお店が多く軒を並べていました。

そしてさらに北上して、今回の目的地である那須温泉鹿の湯を目指しました。那須温泉鹿の湯は、全てをリセットしたくなると訪れるお湯です。

東日本のマイ温泉番付1位
源泉かけ流し濁り湯温泉(湯船の写真はHPより)

正確には単純酸性 硫黄温泉 酸性低張性高温泉・41、42、43、44、46、48度(女湯には48度がない)の6種類あります。

順番に入浴いたしました。

温泉好きの方、ぜひ48度にチャレンジをされてみませんか。

私は静かに肩から5秒が限界でした。

右肩の調子が悪かったのですが、治った気になりました。

名湯です。