2011年元旦の伊曾乃神社初詣

伊曾乃神社
 ▲ 伊曾乃神社
元旦は、愛媛県西条市にあります伊曾乃神社(いそのじんじゃ)に初詣に参りました。
この伊曾乃神社は歴史のある由緒正しい神社です。伊曾乃神社のHPによると御祭神は、伊曽乃神【天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒魂・武國凝別命】であり、その由緒は、「第十二代景行天皇の皇子の武國凝別命(たけくにこりわけのみこと)は、国土開発の大任をおび伊予の地に封ぜられ、皇祖天照皇大御神を奉斎し人々を愛撫し皇威を弘められました。命の御子孫は伊予三村別(みむらわけ)氏としてこの地方にひろがり栄え、天照皇大神に始祖武國凝別命をあわせ祀りました。これが当社の創祀であります。」と紹介されています。つまり、私のご先祖様は、第十二代景行天皇の皇子の武國凝別命と言うことになります(笑)。昭和15年には国幣中社に列格し、昭和57年には浩宮様(現皇太子殿下)も御参拝された、まさに「神の域」としての神聖さと威厳を感じさせてくれるお社で、市内を中心に多くの参拝者で賑っています。
また、この伊曾乃神社は、10月15日・16日の両日、例大祭・神幸祭(しんこうさい)が執り行われます。この伊曾乃神社例大祭(西条まつり)は、「夕日に映えてキラキラと耀きたわわに揺れる豊の稲穂を咥えた金色の鳳凰。河原をうめつくす数万の人々や堤防に勢揃いした『だんじり・みこし』の見守る中、打ち鳴らす太鼓・鐘の音もたからかに加茂の流れの中で水しぶきをあげ勇壮にだんじりと練り合う御神輿(おみこし)の御姿は誠に神々しいきらめきを放ちます。伊予西条に生まれ育った人はもとより、祭礼のクライマックスを目にされた人々は何がしかの感動の記憶を持たれていることと思います。」とHPに紹介されている通り、愛媛県が全国に誇れるお祭りであります(地元民は日本一の祭礼と自負しています)。
伊曾乃神社ご神木
 ▲ 伊曾乃神社ご神木
ぜひ、下記の西条祭りHPには一度アクセスしてみてください。また、西条祭り(伊曾乃神社祭礼)研究の第一人者である佐藤秀之氏が資料提供したサイトに、昭和57年に私が撮影した写真も掲載されています。併せてご覧下さい。
なお、佐藤秀之氏は高校(愛媛県立西条高等学校)、大学(法政大学経済学部)の同級生です。


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