東京タワーを眺めながら来年を占う会

12月16日(木)、東京港区麻布十番にある友人のマンション(ゲストルーム)にて来年を占う会がありました。
授業を終えて名古屋駅に急ぎ、新幹線に飛び乗り品川駅で下車、駅ビルでモエ・エ・シャンドンのクリスマス用シャンパンを急ぎ買い、タクシーで麻布十番に向いました。

モデル犬

作家、新聞記者、編集者、医師、弁護士、銀行員、保険会社、そしてモデル犬など、様々な職業を持つ仲間達が集い宴たけなわでした。
それぞれがワインやつまみを持ちより、ライトアップされた東京タワーを眺めながら今年1年を振り返り、そして来年を占いながら愉快なひと時を過ごしました。
ここしばらく東京に帰る機会が無かったためか、久しぶりに見渡す東京のネオンの海に懐かしさを感じました。
とりわけ、今年は来年末の竣工が予定されている東京スカイツリーにすっかりお株を奪われかけた東京タワーですが、私はオレンジに輝く東京タワーをみて”ホッと安心”、そんな気持ちになりました。四国出身のわたしが、東京タワーに里ごころを感じるのは可笑しな話ですが、考えてみれば50年間生きてきた内の30年間を東京で過ごした後天的DNA(笑)のせいかも知れません。
2010年12月東京麻布十番
ともあれ、「来年は今年より少しは明るい年になりますように」と皆で夜空に祈りました。

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