全国労働金庫協会「理事・監事セミナー」

今年も恒例の全国労働金庫協会主催による「理事・監事セミナー」が9月14日に開催されました。
昨年度末をもって、駿河小山にあった「労働金庫研修所」が閉鎖されましたので、今年は御茶ノ水(神田淡路町)にあるホテルジュラクでの講演となりました。久しぶりの神田であり、神田藪そばへ足を運びました。
全国労働金庫協会「理事・監事セミナー」

全国労働金庫協会「理事・監事セミナー」

全国労働金庫協会「理事・監事セミナー」
須田町や淡路町界隈はビルの谷間で老舗が頑張っています。昌平橋も健在です。それにしても藪そばはお値段が高いです。また相変わらず量が少ないです。朝を抜いて、「セイロ」と「鴨なん」を食しました。
さて、講演では、地方創生で言われている、産官学金労言で『労』と『金』の果たすべき役割とアベノミクス・地方創生・国民生活の行方、労働金庫や生協運動の理念と現代的意義について120分間持論を披露させて頂きました。参加者は北海道から沖縄まで、全国の主要労働組合の幹部の皆さんです。
全国労働金庫協会「理事・監事セミナー」
交流会では、情報通信、電機、自動車、Service、自治体、教育など、様々な分野の労働者が抱える課題と、地域社会の状況と活動のあり方、また、東北の方からは被災地、沖縄の方からは基地問題の状況をお聴きすることが出来ました。
労働組合離れが続く中で、地方の課題解決に如何に向き合うか、議論は深まりました。
全国労働金庫協会の加藤幸博専務理事には静岡県労働金庫理事長時代からご指導を頂いており、この日も記念撮影させていただきました。
全国労働金庫協会「理事・監事セミナー」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)