環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会
6月29日、みずしま財団主催の「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」が、倉敷市環境学習センターで開催されました。本学からは小職と鷹野郁子研究員が参加しました。
水島では、市民と企業、行政、大学等が連携して、水島の学びの資源を活かし、若い世代の人たちを育てる取り組みが始まっています。
水島での学びは、多面的なものの見方や課題解決の方法を考える力を身に付けるESDに通じるものと位置づけています。この水島での学びの取り組みを通じて、未来を担う人を育て、持続可能な社会をつくる「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指す取組みを本格化させるため、今回は、具体的な短期・中長期の活動ロードマップを策定するためのワークショップが開催されました。具体的なテーマごとに3チームに分かれての議論で、進行役は広島修道大学の西村仁志先生です。小職は、環境省の担当官や岡山県環境学習センターの方と一緒のチームでした。西村先生のご指導により、これまでかなりの突っ込んだ議論を重ねてきていますので、本音の議論ができました。
環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会
コンビナート企業にも更に参画いただくように働きかけを行い「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指して参りたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)