愛車ⅰQコンセプト

私の愛車は、トヨタ「ⅰQ」です。発売直後に購入、今日まで、随分とお世話になってきました。いま、走行距離は80,000キロを超えました。一度も故障はありません。このクルマは、”若者のクルマ離れ”、 “高齢者の安心・安全・便利な夫婦二人暮らし”を基本コンセプトに新世代のスモールカーとして発売された、おもしろいクルマです。全長2.985m、軽自動車よりも短いボディで4人乗り(実際には、大人は3人乗りです)。
トヨタ「ⅰQ」
当時、トヨタのコメントでは「単にヴィッツやパッソよりも短く小さいクルマ、というわけではなく、新しい価値の提案があるクルマ型破りの大きさ、いえ小ささです。しかも、最小回転半径は3.9m。狭い道路や駐車場で、その実力を大いに発揮したくなります。小さいからといってカワイイではなくスマートでカッコいい。それがⅰQなのです。小さいからこそ、万が一の大きな被害につながらないように、後方からの衝突にもエアバッグを搭載。後席に乗る人の頭部障害を軽減します。」とあります。確かに、家族では使いにくさがありますが、独りや2人で乗るには、とても便利で燃費も良好です。これまで無事故でこられた理由のひとつは、そのコンパクトさにあると思います。
トヨタ「ⅰQ」
前回アップした、かつて無い規模で里山文化の代表である「棚田」の再生を目指す、美作市英田上山集落を中心に、さらにコンパクトな超小型モビリティ(EV)の実践型社会実験のチャンス(可能性)が出て参りました。限界集落化した中山間地域における農林業再生での活用、高齢少子社会対応、新たなモビリティ実験の聖地化など夢はふくらみます。何とかプロジェクトの実現に向けて、岡山大学でも地元をサポートして参りたいと頑張っています。地元への応援よろしくお願い申し上げます。


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