「中心市街地活性化にスポーツを活かす」シンポジウム開催

「中心市街地活性化にスポーツを活かす」シンポジウム
3月9日、おかやまスポーツプロモーション研究会、岡山大学 地域総合研究センター、NPO法人チーム岡山スポーツクラブ県民後援会が主催、それを岡山市商工会議所スポーツ支援委員会、一般社団法人岡山経済同友会が共催、岡山市やマスコミなどが後援して、岡山大学創立50周年記念館で「中心市街地活性化にスポーツを活かす」シンポジウムが開催されました。
時まさに、スポーツ振興はスポーツ界のためだけのものではなく、オリンピック開催を例にするまでもなく、地域社会を活性化するチャンスであると言えます。岡山市では、スポーツを活かした地域活性化を目指す産・官・学・市民が集まり、平成26年10月に「おかやまスポーツプロモーション研究会」(以下,SPOC研究会)が創設されました。SPOC研究会は,スポーツを活かした地域活性化を志向する関係者のクラスター化を目指しています。岡山大学もメンバーの一員としてお手伝いをしています。
「中心市街地活性化にスポーツを活かす」シンポジウム開催
この日は、岡山シーガルスとファジアーノ岡山も会場入口へブースを出して頂きました。シンポジウムでは、まず「スポーツによる地域活性化 -スポーツコミッションの意義と役割-」と題して、早稲田大学の原田宗彦教授(日本スポーツツーリズム推進機構会長)に基調講演を頂き、続くシンポジウムは、「スポーツによる中心市街地活性化-日本初!おかやまモデルの模索-」と題して、コーディネーターを岡山大学教育学研究科の高岡敦史講師がつとめ、原田宗彦教授には引き続きパネリストとしてご登壇いただき、大森雅夫(岡山市長)、間野義之(早稲田大学教授・スマートベニュー研究会座長)、梶谷俊介(SPOC研究会会長・岡山商工会議所常議員・岡山経済同友会理事)、そして小職がパネリストをつとめました。
「中心市街地活性化にスポーツを活かす」シンポジウム開催
 そのあとは、講師、岡山経済界、市長との情報交換、岡山大学Jテラスでの懇親会、関係者による2次会と、大いに盛り上がりました。懇親会では、参加した学生たちと大森市長との懇談など、華やかなうちにも若々しい交流会となりました。
最後に、2次会での間野義之先生と高岡敦史先生のツーショットをアップします。
「中心市街地活性化にスポーツを活かす」シンポジウム開催


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