イオンモール岡山の印象を学生がワークショップ

1月22日、教養の授業を利用して、オープンしたイオンモール岡山オープンの感想をテーマにミニワークショップを行いました。
参加した学生は9名、イオンモールに行った回数は4〜10回で全員が出かけていました。そのうち2人(女性)はイオンモールの店舗で週3〜4日アルバイト中です。
イオンモールでの買い物頻度、使った金額、お金を使った理由を聞くと、4回のうち3回、3回のうち1回くらい、5〜6回のうち2〜3回使うなど、それぞれながら、何らかの買い物をしており最高で1回あたり35,000円という回答がされました。また、使っていないのは1回くらい、たいていお金を使う、服を買いにいったが良いものがなく使わなかったが、他店に行くのではなくもう一回見に行って購入したという答えもありました。さらに、行けばほぼ毎回お金を使う(1000円から2000円程度)、また、そう答えた学生は、駐輪場を使うと買い物しないと無料にならないため何か買うが2人いました。そのために、100均などで毎回買い物をするとのことでした。
イオンモール岡山の印象を学生がワークショップ
なお、移動手段は、原則全員自転車で車の利用は2人(うち1人は家族で)と答えています。また、イオンモールに大きな期待や関心を示す、多くの感想が出される中で、それほどの新鮮味を感じないが4人、イオンモールはパターンが分かると飽きると思う9人(全員)といった答えに驚かされました。一方で、商店街や中心市街地の魅力的なスポットは、という問いに対しては、商店街にある個性的な喫茶店や和菓子店、洋菓子店、楽器店、また、ライブハウスや高級品は百貨店など、そして、後楽園、岡山城、西川緑道公園界隈などの意見がだされました。
どうすれば岡山の町はもっと楽しく魅力的になるか、という問いに対しては、使いやすい駐輪スペースと駐輪場での厳重な警備(盗難が多い)、駅周辺の自転車道の整備、大学付近の大通りに屋台のような店があれば良い、駐輪場があれば大学生がまちを歩く機会が増える、ブラブラ歩きを促進するためには、自転車、自動車を規制して徒歩で店を発見させる仕組みをつくるべき、夜遅くまでいられる場所やライブハウスなど遊び場がもう少し欲しい(ボーリング場とカラオケくらいしかなく、バラエティがほしい)、総合的なイメージ戦略が欲しいなどの意見が出されました。
イオンモール岡山の印象を学生がワークショップ
こうした意見や提案を、いろいろな機会を利用して抽出して、それを集約する作業を通じてまとめ上げて、情報発信をして参りたいと考えています。


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