「岡山大学若手職員塾」にて講演

岡山大学若手職員塾は、2年前に事務若手職員有志によって始まり、現在3年目の取り組みとなっている研鑽会で、講師との人的ネットワークの構築や前年度受講者が次年度の企画を行うリレーによる運営などが特徴であると幹事さんから教えてもらいました。今年度のテーマのひとつが、「おかやまで働く-外部から見た岡山大学-」とのことで、企業人生活が長く、また県外から来た教員という理由から講師依頼を頂きました。
「岡山大学若手職員塾」にて講演
10月10日の講演では、まず、職員の石倉里紗子さん(医歯薬学総合研究科 教務グループ)、大地拓真さん(総務・企画部 法規・企画・評価グループ)、大園隼彦さん(附属図書館 鹿田分館グループ)、松島和季さん(教育学部事務部 会計グループ)の4名から「外部から見た岡山大学-岡山大学と地域をつなぐ-」というテーマで報告がありました。
その要諦は、岡山大学と地域の関係性について考えるために、まず、大学改革実行プランでは、激しく変化する社会における大学の機能の再構築について考え、それに即して岡山大学が取組むスーパーグローバル大学創生事業(大学改革と国際化を断行し、国際通用性、ひいては国際競争力の強化に取り組む教育環境の整備支援を目的とする事業で、その社会のグローバル化を牽引する大学を対象としたグローバル牽引型に岡山大学が採択された)にフォーカスをあてたプレゼンテーションがありました。
「岡山大学若手職員塾」にて講演
そしてもうひとつのテーマが、小職の所属する地域総合研究センターについてです。現在、開発を進める実践型社会連携教育をはじめ、まちなかキャンパス事業やCO-OPプログラム等について調べてくれた内容を披露くださいました。
それを受けて、小職より地域総合研究センターの活動を具体的に紹介しながら、グローバルな視野を兼ね備えた地域社会の構築と学長のビジョンである学都創生について持論を展開させていただきました。
そのあとで街中へ場所を変えて意見交換会を行いましたが、岡山大学へ着任して3年、若手の職員の方と意見交換させていただいたのは初めての経験であり、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
幹事をされた企画・広報課(広報担当)の常盤裕三さんに感謝です。


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