台風のなか京都大学訪問

台風のなか京都大学訪問
10月6日、休日出勤の代休を利用して台風18号が接近するなか、京都大学を訪問いたしました。毎回感じるのですが、京都大学へ行く路線バスの車中は、必ず外国人の方が多く乗車しています。三十三間堂、清水寺、八坂神社などへ至近の停留所があるためですが、国際色豊かな京都です。
後期の授業が始まり、どこの教室も活気にあふれ、また学祭の準備に追われる風景は岡山大学と同じでありました。
台風のなか京都大学訪問
学食で昼食をいただき、打ち合わせまで時間に余裕がありましたので、京都大学の裏にある吉田神社(吉田山)へ参拝いたしました。吉田神社のHPによれば「吉田神社は貞観元年(西暦859年)平安京の守護神として創建されてより、導き厄除け開運の神様として崇敬篤き神社です。また境内には、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様など、様々なご信仰のお社があります。 」とあります。
吉田神社
さらに、大元宮には「吉田神道の教義により宇宙軸を現す大元宮は、始まりの神(虚無大元尊神)を中心に祀り、そこから生まれ来る八百万の神々を祀る事で、全国の神々を祀る杜として、様々な御神徳をお授け下さいます。 」とあるとおり、社の特徴ある造りに興味を持ちました。
吉田神社
さて、目を引いたのが、学内移動専用のキャンパスサイクルです。これは便利だなと思いました。京都大学は広大なキャンパスですが、岡山大学も結構な敷地を有しており、キャンパス内の移動には自転車が欠かせません。この京都大学のキャンパスサイクル、結構、利用している学生さんが目につきました。岡山大学でも検討の余地有りです。
キャンパスサイクル
台風の影響も軽微でありましたが、打ち合わせを済ませ、大事をとって早めに岡山へ戻りました。

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