宮崎ろうきん誕生60周年記念講演

宮崎紅茶とトルティーヤ
5月20日のこの日は、あいにくの雨でしたが、午前中に宮崎市役所近くの喫茶店で、地元、宮崎県西郷産の「やぶきた」という日本茶の品種で製造された「宮崎紅茶」とトルティーヤを頂きながら、前日の資料を整理しました。自然な甘さが素敵な紅茶とトルティーヤのピリ辛の相性が抜群です。
街路樹

油津で聞いた一平寿司
そして市内を徒歩で巡りながら、見事な街路樹にみとれました。油津商店街の活性化を支援しているとお聞きした株式会社油津応援団代表の村岡浩司氏が経営する「一平」寿司を見つけました。
重乃井

重乃井
 ▲ 重乃井にて。
こうして、ブラブラ歩きを楽しみながら、大淀川沿いにある講演会場の宮崎観光ホテルをめざしました。少し早かったのですが数十年ぶりに元祖釜揚げうどんの名店「重乃井」を訪れ、腹ごしらえをいたしました。このお店は、長嶋茂雄さんはじめ歴代のジャイアンツの選手たちにこよなく愛され続けている老舗であり、店内は所狭しとジャイアンツの選手の写真が飾られています。
宮崎観光ホテルにて

宮崎観光ホテルにて
 ▲ 宮崎観光ホテルにて。右下写真はホテルから望む大淀川
さて、ホテルでは関係者が待機してくださっていて、午後の委員会は、会員代表や山之内則道九州労働金庫常務理事・宮崎県本部長のご挨拶からスタートして多くの議題が論議されました。そのあとで小職による宮崎ろうきん誕生60周年記念講演、そして記念の祝賀会と夜までプログラムは続きました。
講演
講演では、1950年に勤労者自主福祉金融機関として設立された労働金庫が、社会経済や金融環境が大きく変貌をつづけるなかで、60年にわたる長い歳月のなかで果たしてきた社会的使命と協同組織金融機関としての経営実態のあるべき姿についてお話いたしました。さらに、労働金庫の今日的な意義と勤労者自主福祉金融のあり方を提起し、もって、将来の労働金庫の歩むべき道を明らかにさせていただきました。時節柄、幅広い関係者の方が臨席され、そこでは大勢の皆さんとお話をさせていただくことができました。多くの労働金庫が60歳という還暦を迎えています。わが国の金融システムが安定的に推移することに合わせて労働金庫の益々の発展を祈念いたしました。
祝賀会

祝賀会
 ▲ 祝賀会
翌日は、朝一番で宮崎空港から福岡経由で岡山へと帰路につきました。宮崎空港では、さつき展が開催されていて、目の保養になりました。
宮崎空港さつき展
 ▲ 宮崎空港さつき展
また、この時期限定の宮崎県産マンゴーが販売されています。息を呑む価格で手が出ません。ところが売店にカットされたマンゴーがありました。すかさず最後の思い出にと食しました。とても美味でありました。慌ただしい日程でしたが、充実した時間を過ごすことができました。
宮崎マンゴー
関係者の皆様方のお気遣いに心より御礼申し上げます。宮崎県本部の竹野広幸様に撮影いただきました写真を含めアップさせていただきます。


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