法政大学大学院にて

法政大学大学院
母校であり、その昔6年間、大学院の非常勤講師を務めた法政大学大学院を訪ねました。外濠の桜の葉っぱは全て落葉し、裸の枝のきりりとした姿に冬を感じます。

外濠土手と法政大学
 ▲ 外濠土手と法政大学

そこで友人と待ち合わせ、企業や地域の人材育成に励んでいる先生がたや社会人大学院の学生の皆さんとランチをとりながら情報交換をさせていただきました。
キャンパスのある市ヶ谷は、大学4年間、大学院2年間、非常勤講師の6年間、そしてトヨタ自動車の研究所時代の2年間と大変に思い出の深い場所です。過去の思い出が次々とよみがえります。また、久しぶりの市ヶ谷の駅ビルにはユニクロが入っていました。なんか違和感がありました。靖国神社や千鳥が淵あたりまで足を伸ばしたかったのですが、右膝を痛めていて諦めました。
ただ時間に余裕がありましたので、アルカディア市ヶ谷(私学会館)に席を移して、夕方まで日本社会の課題やわれわれが成さねばならぬこと、余生の過ごし方など、雑談に花が咲きました。
東京都内で、派手さは無いのですが、ホッとした気持ちにさせてくれるまちが市ヶ谷です。


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