被災地復興調査打ち合わせ(トヨタ自動車にて)

来月、被災地の復興調査を計画されている、東京大学の鎌田実先生と筑波大学の石田東生先生に随行させていただけることになり、5月24日、主催をされているモビリティ研究会の皆さんとトヨタ自動車東京本社でミーティングを行いました。
トヨタ自動車 東京本社
 ▲ トヨタ自動車 東京本社
訪問行程は、初日、東京から早朝の新幹線で北上まで行き、レンタカーを利用して遠野市まで入り、仮設住宅を見てから一気に大槌町までゆき、副町長と面談をさせていただく予定です。そこでのヒアリングに基づき、大槌町内を視察、さらに釜石市内で副市長と意見交換をするというハードスケジュールです。
二日目は、大槌町内と釜石鵜住居(オンデマンドバス)の運行状況を実査、釜石平田地区にて仮設住宅をお訪ねして、大船渡、陸前高田へ移動する計画です。かなりの強行軍ながら、内容の濃い調査にしたいと考えています。このスケジュールを組んで頂いた鎌田先生に感謝です。
また、岡山市における今後の都市交通施策を描くためトヨタ自動車が調査された地方中核都市の実態比較をベースに意見交換させて頂きました。来年の秋に岡山駅前に西日本最大級の規模を持つイオンモール岡山の出店を控え、地域全体の活性化を図るためには、岡山市中心市街地の総合的な都市交通政策を検討する必要があります。トヨタ自動車や専門的な知見をお持ちの先生方に支援いただく必要性を感じています。
夜は、市ヶ谷の「中国飯店」にて夕食をとりました。このお店は、先日、国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄さんと松井秀喜さんが、東京ドームでのセレモニーを受けて、そのあとに会食をされたお店です。
中国飯店市ヶ谷店
 ▲ 中国飯店市ヶ谷店


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)