「西川緑道公園界隈活性化まちづくり協議会」に向けた意見交換会

「西川緑道公園界隈活性化まちづくり協議会」に向けた意見交換会
4月25日、西川緑道公園界隈の活性化活動を進めている、岡山市、NPO団体、地域活動団体に岡山大学の教員、学生、そして山陽新聞社などが西川アイプラザに集まり、今後の西川緑道公園界隈活性化に向けた活動の方向性について意見交換を行いました。
岡山市庭園都市推進課の石田尚昭審議監(課長)の司会で議論がはじまり、更なる活性化に向けた学習会の開催、ESD(持続発展教育)への取組み、そして “まちづくり協議会(仮称)” 設立可能性についてなど、NPO法人タブララサの河上直美理事長をはじめ現場で活動している諸団体から活発な意見交換がなされました。
岡山大学からは地域総合研究センターの岩淵泰先生がリード役を務め、顧問的な知見から経済学部の中村良平先生が方向性を示されました。
また、山陽新聞社の岡山一郎政治部長(論説委員)からも、過去からの西川での活動について、また、今年が西川緑道公園オープン30周年である点などを、ご紹介いただき、熱のこもった議論の中にも和やかな雰囲気で会が進行されました。
今後も、継続してこの集まりを続けてゆくこと、さらに、まずは学習会をスタートさせることなどが決議されました。
小職からは、先に開催された岡山商工会議所での議論もあり、イオンモールさんも話題提供者としてお招きしてはどうかとの意見を出させていただきました。


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