岡山商工会議所「イオンモール岡山出店対策検討委員会」にアドバイザー参加

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新緑が眩しい季節となりました。官舎から職場までの歩道を徒歩で通うのが楽しい毎日です。一部の大学関係者しか通らない道です。もったいない気がいたします。
さて、4月25日のこの日は、来年秋にオープン予定のイオンモール岡山の出店計画について、岡山商工会議所の会員議員の皆さんが、直接、イオン関係者から計画の内容について説明を受け、それに対して質疑応答の時間を設けるという “イオンモール岡山出店対策検討委員会” の初会合が岡山商工会議所にて開催されました。
座長は岡崎彬 岡山商工会議所会頭です。冒頭、岡崎座長の挨拶ではじまり、イオンモール側からの施設や近隣の交通問題に関する説明がなされました。この岡山イオンはJR岡山駅に隣接する年間2000万人の集客を目指す、8万8千m2に350店舗を有する西日本一の規模を誇る店舗となる予定です。
とりわけ、ロードサイド店舗が一般的な立地であるのに対して、岡山イオンは駅前の超大型店という性格を有するため、イオングループにとっても戦略的な拠点を目指すとの説明です。このイオンの開店により、岡山市の商業や交通環境は大きく影響を受けることとなります。「この変化を前向きに受け止め、地域は何ができるかが課題である」と、古市大蔵同会議所副会頭は参加の会員議員の皆さんに呼びかけました。
会の最後に、アドバイザーとしてご指名を受けましたので、イオン周辺のみならず岡山市中心市街地の総合的な都市・交通環境の整備の必要性と地域産業との連関重視が大切である点をご指摘申し上げました。


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