倉敷商工会議所で「倉敷・大型商業施設の影響調査」結果を報告

倉敷商工会議所
岡山県商工会議所連合会が平成24年6月に実施した「倉敷・大型商業施設の影響調査」の結果分析を依頼により担当しました。その調査結果を地元倉敷エリアでの回答を中心に、12月6日、倉敷商工会議所が主催した「倉敷・大型商業施設の影響調査結果報告会」にて報告させていただきました。
倉敷商工会議所で「倉敷・大型商業施設の影響調査」結果を報告
会場となった倉敷商工会議所3階第5会議室には、40名の方がご参加されており、名簿を拝見すると、三井アウトレットパーク倉敷、アリオ倉敷、イオンモール倉敷と実際に対象となった商業施設の責任者の皆様をはじめ、大原美術館や倉敷アイビースクエア、倉敷国際ホテル、倉敷商店街振興連盟、天満屋倉敷店の代表者の方々、そして岡山県備中県民局、倉敷市、中国電力、JR西日本、さらに日本政策投資銀行やみずほ銀行、水島信用金庫さんなど、地域を代表される顔ぶれに驚きました。講演前に倉敷ケーブルテレビさんにインタビューがありました。
講演をはさんで、加藤清次専務理事のコーデディネートで、平松博理事・事務局長やクラブン伊澤正信社長、倉敷地所小野雅彦社長、倉敷国際ホテル豊島健二社長と意見交換の時間も設定いただきました。今後、倉敷商工会議所さんとどのように連携の可能性をさぐれるか、持ち帰り関係者で話し合うこととさせていただきました。

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