まちなかキャンパス「第2回スポーツ哲学Café」開催

スポーツ哲学Cafe
8月29日(水)、ロンドンオリンピック閉会を受けて、今回のオリンピックのトピックスを振り返りながら、集まった市民、学生が自由に意見を出し合い、また、教員がそれぞれの専門的な見地からフォローするといったスタイルで、闊達な議論がなされました。
とくに今回は「ドーピング」の功罪についてのくだりで、議論が白熱しました。学術的な論争、倫理的な観点、そして本来のスポーツマンシップとは何か、それが現代(近代)オリンピックにおいて如何に継承されているか、もしくはされていないのか、予定時間をオーバーして話し合いが続きました。
こうした対話形式での議論は、通常の大学の講義や出前講座と呼ばれる市民講座では、あまり見ることのできないスタイルです。
前回に続き、議論の流れをリード頂いた、岡山大学教育学研究科教授の関根正美先生、また、コーディネート役のスポーツ教育センター助教の高岡敦史先生、さらに薬物に関する専門的な知見など、議論をサポート頂いたスポーツ教育センター教授の鈴木久雄先生、ありがとうございました。
また、市民や学生の皆さん、さらにテーマを変えながらスポーツ哲学Caféを続けて参る予定です。どうぞ、ご期待ください。


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