直島「地中美術館」

両親の介護や実家の片づけを終えて家族が東京へ帰る日となった8月18日(土)の最後に、香川県直島にあるベネッセグループの「地中美術館」へ立ち寄りました。
直島へ渡る水島市宇野港近くの道の駅にて、新鮮な魚介類(鯛、メバル、蛸、ヒラメ、エビ、アワビなど)と今が旬の岡山名物「マスカット」や地元産の野菜などを、今回お世話になった東京にいる妻の姉夫婦にクール宅急便で届けました。
水島市宇野港近くの道の駅にて
 ▲ 道の駅にて
また、売店で出来立ての岡山名物「祭り寿司」と「穴子飯」、それにメバルの煮つけ、ゲタ(舌平目)の煮つけ、ゆでたワタリガニを買い込み、直島まで持参して、現地にて朝昼兼用の食事をとりました。
直島港から100円の町営バスで美術館に行き、現代アートで趣向を凝らした館内を巡りました。途中、館外へ出て瀬戸内を眺めましたが、気温が高く早々に館内へひき返しました。そのあとでバスを乗り継ぎ、いったん海岸へでました。
直島にて

直島にて

直島にて

直島にて
その夜に開催される花火大会の準備が進められていて、前にも岡山市ハレノミーノ(はしご酒)で紹介した、「エコの要素を取り入れた街づくり」活動を進めているNPO法人タブララサの皆さんがキャンドルの飾り付けをされているのに出会いました。理事長の河上直美さんにご挨拶をして、夜まで滞在できない残念さをお伝えし、イベントが成功することを祈念している旨をお伝えして島を後にしました。
猛暑の中にも過ぎゆく夏の思い出となる一日でした。

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