「はじめてのファジアーノ岡山」準備会キックオフ

6月5日(火)、19:00~20:00、岡山市奉還町にある「奉還町リブラ」にて、まちなかスポーツCafé「はじめてのファジアーノ岡山」(ファジアーノ岡山は、現在、日本プロサッカーリーグ・ディビジョン2=J2に所属)開催に関する奉還町商店街店主の皆様向け説明会が開催されました。
まず、奉還町商店街振興会組合理事長の岸卓志さんから挨拶があり、引き続いて、同僚である岡山大学地域総合研究センター岩淵泰助教より「岡山大学によるまちづくり支援構想について」、また岡山大学スポーツ教育センターの高岡敦史助教より活動の具体的な試合観戦を中心としたスポーツCafé企画の説明をさせていただきました。
ファジアーノ奉還町打ち合わせ
 ▲ ファジアーノ奉還町打ち合わせ
お集まりいただいた奉還町商店街の店主の皆さんから、これまでのファジアーノ岡山との関係や活動実績、さらにはファジアーノが鳥の雉(きじ)を意味することと奉還町が岡山伝説桃太郎に出てくる雉役を市内商店街のなかで担っており、ファジアーノができるはるか以前より、商店街アーケードの看板に雉の絵が描かれていることなど、興味深い話題提供や自由な意見交換がなされました。
続いて、ファジアーノ岡山スポーツクラブの上條仁志ホームタウン室長より、ファジアーノ岡山によるホームタウン活動の現状と課題について地域でのファンづくりへの取組み、そして地域への協力要請がありました。それを受けて議論は盛り上がり、岡山大学としても近隣の大学へも呼びかけを行い、サッカーを通して学生たちがまちなかで活き活きとキャンパスライフを送れる都市の創生をめざして参りたいことをと重ねてご説明申し上げました。そのためには学生たちがこの活動に自ら参画し、ファジアーノのファンづくりや奉還町商店街の活性化策を企画・立案し、実践活動に展開してくれることが大切で、その活躍を期待しています。
会の結びに奉還町商店街振興会組合青年部長の畝本伸三さんから、みんなで力を合わせて頑張りましょう!と心強い宣言を頂き、次回以降の取組みに向けたそれぞれのテーマを持ち帰ることで閉会となりました。
デミかつ丼
追加情報として、いま岡山市内では「デミカツ丼」(B級ご当地グルメ)が話題沸騰中です。そのなかで奉還町にある”カフェレストランはちのす”にて当丼を食しました。確かに、大満足でした。その雄姿を掲載します。みなさんもぜひとも食してくださいませ。


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