静岡県労働金庫にて講演

3月10日(土)、昨年3.11で延期された静岡県労働金庫部店長会議の講師としてお招きいただきました。
役員と部店長皆さんが休日を返上されて集まり、午前中から会議や部店長総会がもたれたようです。
午後に再開された学習会で、わたくしの講演テーマは『労働金庫経営と部店長の心構え』でした。2月に実施された日銀の金融緩和政策の要諦や今後の見通しに続き、労働金庫の協同組織としての今日的な意義と理念の確認、最新の金融機関経営の方向性などについてお話いたしました。
講演終了後に開催された退職者の方を祝う会にも参加させていただきました。40年近く勤務された方のご挨拶は、職場や取引先への感謝の気持ちがこもっています。また、冗談を交えながら愉快なエピソードが披露されながらも、凛としたろうきん理念に裏付けられた長い勤務で鍛えられた芯の強さを感じました。
大変、和やかな楽しい会でした。
静岡労金 中央が加藤幸博理事長
 ▲&nbsp中央が加藤幸博理事長
結びに加藤幸博理事長から感謝状と記念品が手渡され一本締めでお開きとなりました。
皆様との再開を誓い、春を待つ静岡を後にしました。


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