笠岡諸島in真鍋島

今年も実践型社会連携教育の授業として「地域包括医療・ケア」をテーマに笠岡諸島を訪問します(主担当教員は医学部の浜田淳教授)。


島しょ部の人口減少と高齢化の進行は内陸部より早く、高齢者のケアは地域の大きな課題とっています。

一方で、島しょ部は、内陸部に比べコミュニティの結束力は高いため、訪問するたびに共助のパワーは強いと感じます。

学習のフィールドは白石島、北木島にあるデイケアや介護施設、認知症施設などですが、休日を利用して、初めて真鍋島の「やすらぎの家」「島づくり海社デイサービスうららの家」に足を延ばしてみました。

島内では、旧真鍋中学校の校舎は、誠に趣があり、自分の小学生時代の学び舎を思い出させてくれます。


また、民家を改装したおしゃれなCaféもあり、散歩コースも整備されていて、島の頂からの眺望は見事でありました。

そして猫が港に溢れていて、観光客を出迎えてくれます。

猫好きの皆さんが、カメラを向けて様々な角度からシャッターを切っています。

瀬戸内の多島美と海の青さは、いつ訪れても心を癒してくれます。

また、笠岡へ来たら笠岡ラーメンというお決まりに従い、名店「坂本」にてスープまできれいに完食させて頂きました。


次回は、授業での訪問・宿泊となりますが、プライベートでも泊りで訪れたいとの思いが強くなりました。