暑中お見舞い

夏季休暇を頂き、日頃お世話になっている方、これまでご指導を仰いで参った方へ近況の報告に参りました。

8月4日、午前中は、地元岡山での地方創生活動でご指導を頂いてきた内閣府、そして文部科学省へ廻り情報収集、霞ヶ関で昼食を済ませて東京駅(丸の内)へ戻り、その昔、日本商工会議所へ出向していた時代に上司であった、同会議所 青山伸悦 理事・事務局長を訪問させて頂きました。超ご多忙の中を貴重なお時間をさいてくださいました。

理事・事務局長室へお通し頂き、小職からは、岡山県内での地方創生や大学の社会連携活動に係わる話題を提供させて頂きました。青山理事・事務局長は、全国の商工会議所を代表して、三村明夫会頭(新日鐵住金相談役 名誉会長)を支える大番頭役として活躍されておられます。現在、わが国の中小企業を取り巻く環境の変化、グローバルな観点からの日本経済の見通しなど大所高所からのお話をくださるなかで、「現在は、霞ヶ関や丸の内のなかでの折衝・交渉・調整の仕事が多く、地域で起こりつつある、現地、現場の話題を聴けて大いに参考になりました。引き続き情報提供をしてください。」とのコメントを頂戴することができました。大きな勇気を頂くことができました。

また、丸の内では、本日、8月4日からロンドンで開幕した「世界陸上」にまつわるイベントが開催されていました。岡山でもスポーツを活かした地方創生、地域の活性化を目指して、産官学民が一体となって、様々な取り組みを開始しています。こうしたスポーツがもたらす効果は、内需拡大や地域の持続可能性の視点から大切であることを、改めて感じました。