カープ優勝

9月10日、広島カープが25年ぶり7度目の優勝を果たしました。

子供のころから、セカンドを守っていた故三村敏之選手(1994年~1998年に監督をされました)のファンでした。1979年、1980年のカープ日本一のおりには、親友が広島大学に在学していたため、何泊もして優勝を喜び合いました。

大学時代は、西田や小早川といった名選手が法政大学でプレーして、それからカープに入団してくれました。山本浩二も法政の出身です。

こうした事情から、東京に勤務していた頃は、神宮球場が徒歩圏でしたので、同じカープファンの知人と、しばしばヤクルト戦を観戦いたしました。もちろん、チケットは高かったのですが、後楽園球場へジャイアンツ戦の観戦にも参りました。上京した父はジャイアンツファンでしたので、親子で観戦した広島VS巨人戦は、今では懐かしい思い出です。


また、幼い頃の思い出は、郷里の港(愛媛県)からカープ観戦を目玉にした納涼船が宇品港へ向けて出ました。提灯で飾られたフェリーのデッキでは、日本酒やビール、焼き鳥やかわき物が売られ、行きから大宴会、勝負の行方を占います。球場に到着した頃には、酔いが回って居眠りするおじさんもいました。また、勝っても負けても帰りの船も大宴会です。こうした懐かしい思い出がよみがえってきたカープ25年ぶりの優勝でした。

本当におめでとうございます。