山陽新聞社訪問

岡山市のランドマーク山陽新聞社の役員応接室からは、岡山市の市街地はもとより、かなた景色が一望に広がります。また、眼下には岡山市役所を見おろせます。

荒木勝理事(社会貢献・国際担当)・副学長に随行して、7月14日に松田正巳社長、15日は越宗孝昌会長、二日連続で詣でました。

大学の活動状況の報告と新規事業計画の説明です。また、地方創生、産官学金労言連携のための意見交換やお願い事でもあります。

平成28年4月1日に設立された岡山大学が事務局をつとめる「おかやま地域発展協議体」の活動状況や10月1日に設立を準備している「おかやま円卓会議」についての意見交換、世界を見据える岡山県の発展シナリオと、それを担うグローバル人材の育成計画、ヘルスケア産業やスポーツによる健康寿命の延伸事業の方向性など、地域マスコミ代表であるお二人から、示唆にとんだアドバイスと大学の事業方針への協力をお約束いただきました。

面談では、松田正巳社長とは、この日、岡山県倉敷スポーツ公園野球場で開催されたプロ野球「ジュニアオールスターズ」の応援に出かけられる直前にお時間を頂きました。また、越宗孝昌会長とは、オリンピックへ2名の選手を送る女子バレー「岡山シーガルズ」の話題で大いに盛り上がりました。

今後とも、互いに中立・公平な立場から、ますます大学とマスコミとの連携を深めて参る所存です。