まちづくり研究会新歓企画


岡山大学「学生サークルまちづくり研究会」の新一年生歓迎会を、瀬戸内市裳掛地区の皆さまが開催してくださいました。
4月20日、朝8時30分に大学を出発、瀬戸内市裳掛地区へ向かいました。
コロナが一服しましたので、新入生歓迎の催事として、地域の皆様が小さな拠点「あけぼのの家」を会場にして、牡蠣とジビエと新鮮野菜で歓迎してくださいました。
冒頭に地域の皆様へ感謝の気持ちを込めまして、お礼の挨拶をさせて頂きました。
続いて、在校生たちが新入生にサークル活動について写真を駆使して紹介しました。18人の新入生(入部希望者)は、興味津々で聞き入りました。
続いて、裳掛コミュニティ会議の服部靖会長のご挨拶を受けて、関係者のみなさま方に、一言ずつお言葉を頂戴しました。その温かな励ましのお言葉へのお返しとして、在学生と新入生が挨拶をして、バーベキュー会場の屋外テントと室内に分かれて祝宴が始まりました。
獲れたて、とびっきり新鮮な大きな牡蠣とジビエ(猪)が、次々に焼かれて、大皿に盛られて運ばれてきます。
新入生たちは、自己紹介をしながら、地元の食材に舌鼓を打ちます。
こうして学生たちは地域の皆さまと共に、コロナ禍前を凌ぐ活動展開に向けて新体制で前進します。
岡山大学まちづくり研究会の地域配布通信の表面をアップします。
ありがたいことに大勢の新入生(第12期生)が関心を持ってくれています。
継続は力、新しい世代にタスキをリレーしながら地域を盛り上げて参ります。