京都大学へ年度末の出稽古

今年度末、3月16日は、最後の京都大学出稽古でした。
この1年間、新しい株価指数について、普及啓発に向けた証券教育など多くの議論を重ねて参りました。

また、これまでお世話になった大学院経営研究部の川北研究室から、本事業を所管する部局が産官学連携本部に移管となるため、研究室の引っ越しの準備が始まっていました。
川北先生のお気遣いで、「欲しい本があったらいくらでも持って行ってもらってよいですよ」とのお言葉に甘えまして、歴代のファイナンス分野の名著と呼ばれる書籍を、重たくて持てないほどの大きな箱いっぱい拝領させて頂きました。
さて、当日は、来年度の研究活動について議論、追加は、次期日銀総裁の研究領域について意見交換でした。
こうして研究者の談義は、夕方16時から夜の20時くらいまで続きました。
特に、後半は1年間の振り返りでした。
新たなステージに旅立つ記念の一日でした。

京都駅の近所のホテルに泊まりましたので、東本願寺の周りを散策いたしました。
夜ですので、当然に門は閉じていました。
夜の闇に浮かぶ京都タワーにも年度末の哀愁を感じました。