立秋

新型コロナ渦が東京を中心に拡大の一途をたどっています。
8月7日は、はや立秋、コロナ対策を講じながら、久しぶりにウォーキングを楽しみました。

自宅から甲州街道を越えて多摩川へ出て、多摩川河口から40キロポストあたりから、鉄橋や陸橋を越えながら50キロポストまで歩きました。
50キロポストで、拙宅から丁度20000歩です。

新鮮な空気が、これほどおいしいものかと感激です。
サイクリングを楽しむ人たちが本当に大勢いました。

また、ランニング、野球、サッカー、フットボールなどスポーツに励む大人や子供があふれていました。
真夏の多摩川には笑顔と自然がいっぱいです。

帰りは福生中央団地からはバスで拝島駅まで出て、ちょっとお疲れ会をしてから電車で帰りました。
駅からは緊急入院していた徳洲会病院を眺めることが出来ました。
JR青梅線直通の特別快速車両にて岡山のデスティネーションキャンペーンの中吊り広告発見しました。
センスは抜群ですが、文字が小さくてジイジには読み辛いのが、少しもったいないと感じました。
改めて、命拾いして、元気に散歩が楽しめることに感謝です。
どこまで健康で歩き続けられるかわかりませんが、余生を大切にして有意義な時間を持ちたいと思います。