おかやまの風物詩

休日で洗濯や片付けなど家事を済ませましたので、土用の丑の日が近いため、鰻ではなく、岡山は瀬戸内海名物のアナゴを求めて、午後から玉島へ向かいました。

途中、岡山市サウスヴィレッジの近くにある、朝から営業している(朝と午後では味が違う)中華そばの名店「六三」にて、煮干しの効いた中華そばを頂きました。
澄んだ透明のスープと手打ち麵の愛称とバランスが抜群です。
腹ごしらえを済ませて、道の駅みやま公園を目指しました。
レストランでは、玉野深山名物“あなご飯”の写真が掲載されていましたので、これを参考にチャレンジしようと魚の直売店で焼きたてを買い求めました。
暑さ厳しい中で、アナゴ独特の香ばしい匂いが広がっています。
土用の丑の鰻に負けない瀬戸内の幸、暑さを乗り切る岡山県人夏の風物詩です。

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