マイセン動物園展

散歩を兼ねて岡山県立美術館で開催中の「マイセン動物園展」を拝観いたしました。

世界の陶器を代表するマイセンは数多くあるのでしょうが、その作品中で「動物」を中心に集めた美術展です。どの作品も実に精巧に作られており、その技術の高さに改めて感動いたしました。

同美術館の鑑賞案内では「マイセンは、1710年に王室磁器製作所として設立されて以降今日に至るまで西洋磁器のトップブランドとして知られています。本展覧会では、最高級の芸術性と品質を誇り世界中の人々が愛してやまないマイセンの作品群から、重要なアイテムである動物に関連する作品をご紹介します。動物をモティーフとした美術品は、時代や地域を問わず様々な目的で制作され、私たちを楽しませてくれます。マイセンにおいては、創始者であるアウグスト強王がその権力を誇示するために大量の動物彫刻像を作らせました。

王の死後も動物をテーマとした作品は、アール・ヌーヴォーやアール・デコなど各時代の様式を取り入れながら実に多種多様に生み出されてきました。本展に出品される約120点の作品から、マイセン磁器によって表現された動物たちが見せる様々な表情や愛らしさ、躍動感や本物と見紛うリアルさなどを通じて、マイセンの魅力、とりわけ造形技術の高さをご堪能ください。
」と紹介されています。

新型コロナ感染に注意しながらの拝観となりましたが、素敵な気分になれ、一息つけた時間を頂戴いたしました。

もちろん撮影は禁止ながら、館内で許可されたスポットでのショットを掲載します。


ついでに岡山神社へも参拝いたしました。

1月も下旬にさしかかり、参拝者はいませんでした。

家族の健康祈願をいたしました。