「小田川合流点付替え工事着工式」へ列席

西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた小田川と高梁川の合流点を付替える治水対策事業の着工式が、6月16日、倉敷市船穂柳井原小学校体育館で開催されました。

国土交通省副大臣及び倉敷市長の挨拶に続き、来賓として加藤勝信衆議院議員、岡山県知事の挨拶を受けました。


地元や国土交通省系国会議員、岡山県知事、岡山県議会、倉敷市長、各市町村議会はじめ高梁川流域の首長など関係者が勢ぞろいしました。

岡山大学からは小職含め3名の専門家が来賓としてお招きいただきました。

同じような災害に至る現象が起きないよう2023年の完成を目標にわが国の土木技術の粋を尽くし活かした大工事がはじまります。

安全・安心な工事による一日も早い完成を心から望みます。