岡山大学部局長合宿と退官記念会

朝は特製卵かけご飯です。

新見市神郷の森林ボランティアで、主催の一社)人杜守の多賀理事長から土産に頂戴した産みたて烏骨鶏の卵は、黄身が見事なボール、元気をつけました。

3月16日は休日ながら、文部科学省から講師をお迎えして、創立50周年記念館を会場に、岡山大学部局長合宿が開催されました。

今回は、教育の質をテーマとして岡山大学の将来戦略を考える一日でありました。

槇野学長から提起されたお題は「可視化」でありました。


5グループに分かれたグループワークでは、大学院保健学研究科長、法学部長、薬学部長などに大学経営を補佐する立場の幹部も入る構成で、緊張いたしましたが進行役を務めさせて頂きました。

情報交換会では、普段話す機会が少ない、各部局の責任者の先生方とコミュニケーションを図ることができました。

さて、夜は岡山大学を代表する憲法学者である法学部の中富公一先生のご退官送別会が西川緑道公園界隈の中華店で開催され、関係教員はじめ大学院の卒業生や現役生が御祝いしました。

中富先生は『憲法とそれぞれの人権』『自信をもっていじめにNOというための本 憲法から考える』など市民に寄り添う実践教育を展開された先生であり、多くの事をご指導頂きました。

感謝の気持ちで一杯です。

思い出を辿りながら参加者全員が笑顔に溢れた西川の夜会でした。