東京で迎えた3月11日

タイから帰国して以来、タイ料理にはまっています。

3月10日、新幹線で岡山から東京に夜到着、無性にパクチーが食べたくなり、タイ料理店を探して孤独のグルメとしゃれこみました。

しかしながら、中華やアジアンテイスト系のお店は、みんなで円卓囲んで、色々な料理をシェアするのが、コスパの点からも一番だと再認識した夜でもありました。

さて、3月11日は、自らの専門研究を進めるための準備と打ち合わせで終日をかけました。お昼は全国労働金庫協会・労働金庫連合会の中江公人理事長とご一緒させて頂き、「労働とSDGs」をテーマに今後の研究と実践の方向性について意見交換をさせて頂きました。

この日はまさに「3.11」であり、中江理事長は、東日本大震災が、被災地域が広範に及び、極めて多数の犠牲者を出すとともに、国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の大災害であったことから、発災8年を機として国が国立劇場を会場に開催した「東日本大震災八周年追悼式」式典に列席される前の貴重な時間をさいてご対応くださいました(感謝です)。

夜は、東日本大震災八周年追悼として、不謹慎ながら東京で出来ることは思いを込めることだけ(忘れない、風化させない)であり、神田にあります福島のお店で、会津から直送の「馬刺し」と「日本酒」で献杯、黙祷を捧げました。

そして、東日本を決して忘れて無いことを友と誓い合いました。