井原市地方創生戦略会議

11月19日の井原市は、ぽかぽか陽気でした。
地方創生戦略会議まで、ちょっと時間がありましたので、いつもお世話になっている山陽新聞さん井原支局を覗いてみました。職場と住居が一体となった立派な造りです。お留守でしたので挨拶できないと思いながら、井原市に着いたら支局長が創生本部の担当者と取材打ち合わせ中でした。
井原市地方創生戦略会議
会議では、市長、副市長はじめ各部長から積極的な意見が出されました。これまで、戦略本部を中心に井原市の人口を分析・把握し、将来の見通しを立てながら、国が求める①井原市における安定した雇用を創出する、②井原市への新しいひとの流れをつくる、③若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる、④時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携するという4つのテーマに基づき、必要とされる施策を効果的に実施できるよう、「元気いばら まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン」、「元気いばらまち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定を続けてきました。市長や副市長をはじめ各部長から積極的な意見が出され、内容の吟味作業が続けられ、ようやく、その要諦が固まりました。
井原市地方創生戦略会議
明日、朝から継続して最終的な内容検討が行われ、週明けに、総合戦略の策定に関し、ご意見やご提言などをいただく外部組織である、有識者、行政機関、商工関係団体、各種団体及び公募委員からなる「元気いばら創生戦略会議」に諮り、議会へ提出する予定です。大学へ持ち帰り、そこで出された意見を踏まえて、最後の戦略プランの校正作業に入りました。地方創生戦略策定作業は大詰めです。