東京海上日動リスクコンサルティング訪問

9月25日、久しぶりに東京丸の内にある東京海上日動リスクコンサルティングを訪問、超小型モビリティの活用と交通安全対策、そして最近頻発する台風による被災と対策について情報提供を頂き、意見交換をいたしました。
超小型モビリティに関しては、9月7日に発足した「岡山まちとモビリティ研究会」への協力要請を行いました。既に、専門的な知見から調査研究をされており、利用の際の安全対策も含め、ご指導を頂きたいと感じました。
東京海上日動リスクコンサルティング訪問
また、9月7日から11日にかけて死者7人、負傷者46人、住宅被害18,893棟という甚大な被害をもたらした台風18号・17号の被災状況や今後の対策について、お話を頂きました。数十年に一度の大雨や暴風などの際に気象庁から発表されることとなった大雨特別警報や自治体が出す避難指示の連絡体制や行動指針について、また、最近は、こうした緊急事態を知らせる警報が頻繁に出されている状況に基づき、リスクマネジメントの観点から幅広い示唆を頂くことができました。
東京海上日動リスクコンサルティング訪問
自動車リスク本部の阿部光一朗本部長には、前任校の時代から、交通安全教育やドライブレコーダーの有効活用に関してご指導を頂いています。引き続いての協力をお願い申し上げました。打ち合わせ後、東京海上ビルから皇居の夜景を、しばし楽しませて頂きました。
東京海上日動リスクコンサルティング訪問

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