新宿の夜

7月13日。仕事を済ませて新幹線に飛び乗り、速攻で東京へ移動です。
新宿の夜
久しぶりの歌舞伎町は元コマ劇場前です。新しい高層ビルに街の変化を感じました。一昔前とは比較にならないほど、外人さんであふれております。果物屋の店先には、全国から葡萄が集まっています。もちろん、岡山県産が頑張っております。ただし、ハイプライスです。西口側の「思いで横丁」に移動しますと、押し寄せる人の波は相変わらずなのに、怪しげに人を惹きつける新宿の匂いはえらく薄らいだ印象です。それだけ健全な街になってきたという証でしょうか。この横丁でさえ、外人で賑わう夜の新宿に時代の移ろいを感じました。
新宿の夜
18歳で東京に出てきた時に感じた、やけに大人びた懐の深さや、労働組合運動の名残を嗅ぎ取りながら、朝まで日本の将来を語り明かした過去の思い出が、本当に遠い過去の思い出になってしまった、そんな気がしました。
さて、翌朝の自宅には、京都大学大学院経済学研究科の川北英隆教授のご自宅から拝領した百日紅が今年も元気に咲いています。
気持ちを新たにして打ち合わせに出勤しました。
百日紅


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