日本計画行政学会第30回中国支部大会に参加

湯田温泉駅
4月25日、山口大学(吉田キャンパス)経済学部 第1 会議室を会場として、「一般社団法人日本計画行政学会中国支部」大会が開催されました。朝から新幹線で岡山駅から新山口駅へ、そして山口線に乗り換え「湯田温泉駅」で下車、そこから徒歩で山口大学まで参りました。緑が多くとても美しいキャンパスです。あちらこちらに石碑や歴史をしのぶ案内が配置されています。素晴らしいキャンパスです。
山口大学(吉田キャンパス)
11:30から理事会が開催され、オブザーバーとして参加、支部長である岡山大学阿部宏史理事(総務企画担当)・副学長から、中国支部の理事に推薦頂き、協議の上で理事に任命頂きました。昼食をはさんで、13:00から阿部支部長の挨拶で開会し、研究報告会が始まりました(発表30 分、意見交換・質疑応答10 分)です。座長は、山口大学の平尾元彦大学教育機構学生支援センター教授がつとめられました。研究報告1では、岡山大学の氏原岳人大学院環境生命科学研究科助教により「商業エリア間における回遊行動の促進策に関する研究-岡山市中心部を対象として-」が報告されました。行動を共にしている関係で、小職から質問をさせて頂きました。
挨拶に立つ阿部宏史理事
 ▲ 挨拶に立つ阿部宏史理事
続いて、研究報告2として福山市立大学の渡邉一成都市経営学部教授が報告された「福山市における観光の現況と域外市場産業としての取り組みのあり方に関する一考察」では、現在、地方創生人材支援制度で派遣されている井原市が福山市を中枢とする拠点都市圏に含まれているため、大変、興味深くお聞かせ頂きました。さらに、研究報告3の山口県商工労働部交通政策課三木正之主査による「みんなが利用したくなる生活交通推進会議」は、現在、設立を検討中の「岡山都市交通研究会(仮称)」に大いなるご示唆を頂くことができました。他にも、興味深い研究の数々が報告されました。最後に17:10から支部総会が開催され閉会されました。
次回の支部大会では研究報告ができるようにいたしたいと思いました。
貴重な機会を頂きました阿部理事に感謝です。


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